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レギュレーション for 語り手さん

参加していただく語り手さんに,守ってほしいレギュレーションは以下の3つです.

■ ハイリスクを理解する
 言葉の持つ力は思いのほか強いです.書く言葉によって人を傷つけてしまうことや嫌な気持ちにさせることがあります.言葉に責任を持った上で参加をご検討ください.
 「文章作成時,文章読む時の心構えの参考に」 に参考資料を集めておきました.

■ Pさんから指示された語り視点にのっとって書く
 語り視点にのっとっていさえすれば,変に長い記事にしなくてもOKです.第1期での参加記事は長文が多いですが,長文は必須ではないです.簡潔な意見も全然OK.
 多くの語り記事が集まると,Pさんも読む側も楽しいです.

■ イベントに参加していることを記事内で明示する
 企画を知らない人が「思いっきり批評する」記事を見てしまった人がいたときに,語り手さんに降りかかるかもしれない火種を回避しましょう.語られ作品を提示する記事で,テンプレを用意します.



参加方法・記事の書き方など

■ このブログのコメント・トラックバックを使って参加する
 「語り記事」を書き終えたら,コメント欄にURLを貼り付ける or トラックバック送信 をして下さい.リストが見やすいので,トラバよりはコメント欄への書き込みを推奨します.

■ 作品のネタばれは全然OK
 この企画自体が作品視聴を前提としているものなので,記事内での作品のネタばれは問題無し.求めるのは作品「紹介」ではなく,作品「語り」です.

■ 作品ごとに記事を書くかどうかの選択権がある
 企画に参加したとしても,全ての作品に記事を書く必要はありません.語り手さん自身のポリシー・スタイルに乗っ取った上で作品ごとに参加を検討して下さい.

■ ブログ持ちじゃないと参加できないのか?
 ブログ持ちじゃないけど参加したい場合は,語り記事を私宛にメールしてください(rdg[あっと]livedoor.com).運営側でテキストファイルとしてアップロードし,コメント欄にリンクを貼ります.

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レギュレーション for Pさん

参加していただくPさんに,守ってほしいレギュレーションは以下の6つです.

■ ハイリスクを理解する
 「何を書かれるかわからない怖さ」があります.そして「こう書かれると良いな」という期待が見事に裏切られてしまう可能性もあります.覚悟していたとしても,傷ついてしまうかもしれません.そういったリスクを理解した上で参加をご検討ください.
 「文章作成時,文章読む時の心構えの参考に」 を一度目を通しておくと良いと思います.

■ 作品を見てほしいポイントを明確にする
 作品提出時に「作品に接してほしい視点」「見てほしいテーマ」について明記してください.第1期での例を出します.
 例① 「ティン☆ときたポイント・こなかったポイントを、それぞれ率直に語ってほしい」
 例② 「この作品の印象を決めている部分,これを見て思い出したものを教えてほしい」
 例③ 「AMV と MADPV の違い,そしてその融合/離別について考えたことを教えてほしい」
 例④ 「きらびやかな効果、演出に対して、対極的な方向性でやってみたがどうでしょう」
 例⑤ 「自分についているキャッチコピーに関して,この動画を見てどう思いますか」

■ どんな作品でも参加OK
 新作,過去作どちらでもOK.ダンスシンクロ作品・PV作品だけでなくストーリー作品(架空戦記・ノベマスなど)・実写系作品・カオス系作品もOK.そして,ガチ作品に限らずネタ作品での参加も歓迎.
 まあ,アイマスに関連する作品であることは必須条件です.

■ 新作で参加する時は匿名参加も可能
 「過去作と比べられるのを避けたい」「直接P名を挙げられながら語られるのはきつい」という希望に沿う.UP主さん自らの作品UP or 主催者の代理UP後,タグに「P名無用」を着けます.その後,P名を表明するかどうかはお任せします.
 代理UPの場合,ニコ動作者コメ内には「依頼をうけて代理UPしています」と明記します.それ以外の作者コメ,タグロックについてはPさんの希望に添います.

■ 「語られ作品」のニコ動作者コメ内では,この企画について触れない
 イベントの意図を読み取りきれない人が,面白がって荒らしに来る可能性をなるべく小さくするのが目的です.ブログなどで明言するのは構いません.

■ 語り記事に対する返答を必須とする
 作品提示後の2週間(次の作品が提示されるまで)を,語り記事募集の一次締切日とし,そこまでに集まった語り記事に対して返答記事を上げてください.記事に対する個別返答でもOKです.
 ブログ持ちでないPさんであれば,主催者宛てに返答記事をメール or 秘密コメで送ってください.主催者がそれをテキストファイルなどでアップロードします.

 以上を理解した上で作品を提出してみたい → 「語られ作品の参加申込(第3期)」まで
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第1期のまとめ

・参加作品 → 「参加作品一覧
・スタッフロール的なもの
  「参加P一覧」  「語り手一覧」  「コメント参加者一覧
・総括記事 → 「イベント『じっくり語り語られてみよう』(2008年5-6月)の総括
・第2期へ向けて修正点の提案 → 「企画の継続に向けて
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第2期の具体的な変更点

■ 語り作品提示数の減少と期間の拡大
・2週に一度,隔週木曜日に作品を提示.
・一度に提示する作品は2つまで.
・期間限定のイベントというよりは,常にそこにある企画であろうかなというスタンスです.

■ 語られ方・語り方
・語り記事の募集期間は基本的には2週間.
・ブログ持ちでない方が参加する場合,語り記事を主催者にメールで送信する.
 そして,主催者がテキストファイルなどで別途にUPする.
・2週間経過後,Pさんは語り記事に対する返答を必須とする.

■ 主催者の負担減少
・Top記事の更新頻度の減少(毎日更新はしなくなると思います).
・コメント・トラバ承認までのタイムラグ.事情により即時承認ができなくなりました.
  (遅いときだと半日くらいかかるかも)

詳細は,「レギュレーション for Pさん」「レギュレーション for 語り手さん」を読んでください.

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文章作成時,文章読む時の心構えの参考に

参考資料.読むと自分のスタンスについて考え直すことができるかも.

◆ ニコマスに関わる者として,忘れてはならないこと
  → ニコマス入門 > 最後に・・・|The iDOL M@STER ニコニコ動画まとめWiki
 本当に色々な人がいます.色々な人がいるからこその楽しいニコマス空間だと思うのです.自分の価値観の押しつけは全く意味のない行動です.価値観の相違を認識するためのイベントであってほしいと願います.

◆ ラーメン屋紹介における「日本一ラーメンを食べた男」大崎氏のスタンスの引用
  → 雑記 2008-04-22
 sakurabaさんのサイトから引用.人によって好みは千差万別.記事を書くときは,それを意識してみましょう.

◆ 思っている以上に「力」のある言葉に注意!
  → H.E. DEMON KOGURE'S OFFICIAL WEBSITE
 記事を知った元は「おっホイ。」(by MuhKurutsuさん)さん.デーモン小暮閣下の意見.4/07の記事を読んでみてください.言葉は思いのほかに力を持ってしまいます.何かネットに公開するものを書く以上は何かしら考えてみてください.

◆ 感想と批評をごちゃまぜにするのは危険
  → サイト読者のことを念頭に置かないと本末転倒になるよ、ということ。|フラン☆Skin はてな支店
 紹介したいのか,感想を伝えたいのか,批評を伝えたいのか,考察を伝えたいのか.ごちゃまぜになりがちだが,立ち位置をハッキリさせておいた方が楽になると思われる.この企画では,Pさんの意図に任せるが「感想」or「批評」に重点を置かれた記事を期待したい.

◆ 批評やるには周囲の人となりを知っておきたいよね
  → 我々が為すべきこと|異端
 この企画を実行する上で,参加してくれる人にどんな人がいるのかというのは知っておかなければならない.でもそれらを知ってからでないと企画ができないというのは,時間がかかり過ぎる.この企画を踏み台にしてブログ間の交流が生まれるのであれば,それはそれで面白そうである.

◆ 私の考える批評・論評のとらえ方
  → 「論評祭り,やりませんか?」へのコメ返し|爽快・楽しくなる動画
 悪い部分を引っ張り上げて,ただただ文句・不平・不満を言うのは批評でも何でもないです.でもブログ上で感想・批評を上げる以上は自分の価値観にのっとった上での感想・批評・論評にならざるを得ません.そこで,私の考える批評は以下の通り.
1) 作品の好きな点を挙げる → なぜそれが好きなのか?
 - 記事としてはここまでで終わってもOK.好きなポイントをいつも以上に多く伝えましょう.

2) 作品に対する自分好みじゃない点を挙げる → なぜそれが好みではないのか? → ではどうしたら自分好みになりそうなのか?
 - ネガティブ系の指摘を加えるのであれば,ただティンと来ないというのではなくて,なぜティンと来ないのか,の理由にまで言及することは必須です.そして,私がティンと来るためには○○のようなものが欲しいな,という軽い提案までを求めます.言い逃げは禁止.
 あくまでも「自分の視点」であることを求めます.客観的な批評ができる人がいれば一番良いのですが,主観的にしか作品を見れないと思うのですよ.

3) 作品に対する軽度な悪口は批評にあらず
 - 「つまらん」「糞動画」「全くセンスが感じられない」「愛がない」などのコメントはやめておきたい.もしそう書きたいのなら,なぜ自分がそう思うのか,の理由を明記しないといけません.人によって感想がまちまちなのだから,自分がそう感じるバックグラウンドを説明しないとフェアじゃないと考えます.要は,指摘する以上は言葉に責任を持つべきと考えます.

4) べき論をやめておこう
 - 「ここが良くない,もっとこうするべきだ」という価値観の押しつけは批評の域を逸脱しているのかな.人によって感じ方が違うし作者コンセプトも違う.

◆ 企画立ち上げの原動力となった私の記事
  → 論評祭り,やりませんか?|爽快・楽しくなる動画
  → 「論評祭り,やりませんか?」へのコメ返し|爽快・楽しくなる動画
 一応貼っておきます.企画立ち上げまでの私の迷走感を知りたい人はどうぞ見てくださいませ.
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Author:Jikkuri
 主催者: RDG(爽快P)
 ブログ: 『爽快・楽しくなる動画
 メール: rdg[あっと]livedoor.com

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