参加していただく語り手さんに,守ってほしいレギュレーションは以下の4つです.
■ ハイリスクを理解する 言葉の持つ力は思いのほか強いです.書く言葉によって人を傷つけてしまうことや嫌な気持ちにさせることがあります.言葉に責任を持った上で参加をご検討ください.
初めに脅してしまうのも良くないのですが,理解していただきたい.
「
文章作成時,文章読む時の心構えの参考に」 に参考資料を集めておきました.
■ Pさんの見てほしいポイントにのっとればOK のっとった語りであれば,変に長い記事にしなくてもOKです.私をはじめ初期の参加記事は長文が多いですが,長文は必須ではないです.多くの語り記事が集まると,Pさんも読む側も楽しいです.
■ 批評の意味を取り違えない 良い部分をひたすらに書きあげるのも批評.それだけでも全然OK!
ただし悪い点を指摘するのであれば,自分がそう思う理由まできちんと述べてみましょう.軽度な中傷・罵倒で終わることのないようにお願いいたします.
■ イベントに参加していることを記事内で明示する 企画を知らない人が「思いっきり批評する」記事を見てしまった人がいたときに,語り手さんに降りかかるかもしれない火種を回避しましょう.
参加方法・記事の書き方 実際に記事を書いたら,こちらをお読みください.
■ このブログのコメント・トラックバックを使って参加する 「語り記事」を書き終えたら,コメント欄にURLを貼り付ける or トラックバック送信 をして下さい.
■ 作品のネタばれは全然OK この企画自体が作品視聴を前提としているものなので,記事内での作品のネタばれは問題無し.求めるのは作品「紹介」ではなく,作品「語り」です.
■ べき論の禁止を促したい 「ここが良くない,もっとこうするべきだ」という書き方は価値観の押しつけになりがちです.人によって感じ方が違うし,Pさんなりの制作コンセプトがあります.文章中に「べき」を入れないように心がけてみましょう.
■ 作品ごとに記事を書くかどうかの選択権がある 企画に参加したとしても,全ての作品に記事を書く必要はありません.語り手さん自身のポリシー・スタイルに乗っ取った上で作品ごとに参加を検討して下さい.
レギュレーションではないですが,呼びかけておきたいこと■ いわゆる「見る専」だけではなく,Pさんからの参加も大歓迎 このブログ内で「見る専」と使わずに「語り手さん」と表記しているのは,そういう意味です.皆で語り語られてみましょう.
■ ブログ持ちじゃないと参加できないのか? ブログ持ちじゃないけど参加したい場合は,メアド公開が必須.このブログのコメント欄で,大いに語ってくださいませ.ただし,メアドが不正であったりメアドが公開されていない場合には,そのコメントは消去させていただきます.
「コメント公開にはブログ管理者の許可が必要である」システムを使うので,必然的に私(RDG)の許可が必要になることをご理解ください.これに対して不満のある方は,私に直接打診して下さい.一緒に方法について検討していきましょう.